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木の家と

シンプル・ナチュラル・ていねいに、心地良く暮らす

半身浴の効用

進藤義晴先生の「冷えとり健康法」を完全に、ではないけどやってます。

医者知らず「冷えとり」で完全健康人生

「冷え」というと手足が冷える「冷え性」を連想しますが、冷えとりで言う「冷え」とは、下半身の体温が上半身よりも低い状態のこと。

なので、「冷え性」を自覚してなくても冷えている状態の人はたくさんいるんだとか。

そして冷えは万病のもと。冷えを取るには ①半身浴 ②靴下の重ね履き ③少食 ④自分本位の考え方をやめる が大事なんだそう。(詳しくは先生の著書を読んでみてください)

私は③④がなかなか実行できずですが・・(^^;)

個人的には冷えとりの凄さを一番感じられるのは、生理痛のとき。

無痛の事が多いですが、たまにすごく痛むこともあり。

一番酷かった時は、最寄り駅(自宅から徒歩10分程)から自力で帰れる気がしませんでした(;´д`)

なんとかたどり着いて這うようにしてお風呂をいれて半身浴を始めたら・・・30~40分後には治ってました!

薬を使わずに治したい、という方にはお勧めです◎

因みに今ではメジャーな半身浴。進藤先生が考案した入り方なんだそう。

ぬるめ(37~38度)のお湯に、みぞおちから下だけを浸けてじっくり温めます。

(私は自己流でどうしても寒い時は39度や40度にしてしまってますが。。^^;)

最低20分。何時間入ってても良いそうです。

腕は上半身なので、お湯に浸けないようにします。

私は湯船の蓋を半分くらい閉めて、その上にバスタオルを敷いて、その上に腕を置いて本を読んだりしてます。

 

東洋医学では健康の秘訣は頭寒足熱(ずかんそくねつ)と言いますが、上記の生理痛が酷かった時は足がとっても冷たくなってました。

冷えは女性の大敵。女性の皆さん、冬が終わっても下半身を温めていきましょ~

お風呂に入ってない時でも頭寒足熱をかなえる、かわいいファッションはこちらの本が参考になります◎↓

冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)

 

 

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 最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

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