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木の家と

シンプル・ナチュラル・ていねいに、心地良く暮らす

発芽!!

先週末に、野菜の種を蒔きました。

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↑ダイコンの種はでかい。

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↑種まき中。忍びの者みたいだけど、手に持ってるのはスコップです。地面にあるのも武器じゃなくのこぎり鎌。


まだいい土が出来ていなくて、畝がカッチカチだったので発芽してくれるか不安でしたが・・・

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出てくれた(T▽T)
上の写真はダイコン。
他に下のとおりカブ、ニンジン、ブロッコリー、小松菜も。

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無事に育つかどうかはまだ分からないけど、とりあえず発芽してくれてとっても嬉しい~~(о´∀`о)

混み合って生えてるところは間引きしました。そのまま引き抜くと土が動いてしまうのでハサミで切って取り除き、スプラウトとして頂きました。

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祝・初収穫(笑)

食べてみると、こんなに小さいのに、そして葉っぱの部分なのに、カブはカブの味が、ダイコンはダイコンの味がちゃんとしました。

でも、カブとブロッコリーと小松菜は味の区別がつかず。。同じアブラナ科だから?ダイコンもアブラナ科なんですけどね。

ニンジンはアブラナ科の方達とは異質の頼りなげな細~い芽だったし、そんなに混み合ってなかったので、間引きはしないでおきました。(ニンジンはセリ科なんだそうです。)

 

因みに今回蒔いた種はすべて固定種のものを選びました。
固定種とは、自家採種した種を蒔くと親と同じ性質を引き継いだ野菜が取れる、遺伝的に安定した品種のことで、何世代にも亘って選抜を繰り返して作り上げられたものです。
これに対して、現在日本の市場に出回っている野菜はほぼすべてF1(エフワン)種だそう。
F1種とは、人為的に違う種類の親を交配した雑種の一代目のことで、成長が速くて収量も多い、大きさが均一などのメリットがありますが、その子どもである二代目は品質がバラバラになってしまい、自家採種した種を蒔いても一代目と同じような野菜は収穫できないため、毎年種苗会社が作った種を買い直さなければいけません。
種の話はもっと色々書きたいところですが、長くなりそうなので今回はこの位に。またいつか別の機会に記事にできればと思います。

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最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

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