木の家と

シンプル・ナチュラル・ていねいに、心地良く暮らす

マキさんと真紀子さんの料理方針

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本文とは関係ないけど、庭のカブから生えた菜の花が綺麗だったので飾ってみた(^^)

 

今月第二週の週末は「エコな生活」のマキさんがNHK カルチャーセンターで講演された「『しない家事』で豊かな暮らし」を聴きに行き、つぶつぶマザーの篠沢真紀子さんのつぶつぶ(雑穀)料理「未来食」のセミナーにも参加するという濃密な時間を過ごしました。
マキさんと真紀子さん。
名前が似ているお二人ですが、料理の方針でも同じ事をおっしゃっていました。

 

「子どもが食べたいものではなく、自分が食べたいものを作る。」

 

マキさんは、家族の中で何より大事なのはママの心と体の健康。ママが健康でルンルンと過ごせていれば、家族にもそれが伝わって家庭が円満になる。自分がご機嫌でいるために、短時間でも自分時間(家族のためにする家事ではなく、自分のためだけに使う趣味の時間)は定期的に取るようにしているし、食事も基本的には自分が食べたいものを作るようにしているとお話しされてました。
真紀子さんは、いつも子どもの希望を訊いてそれに合わせてあげていると、子どもにとっては「今がお姫様・王子様でいられる最高の時」となってしまい、大人になんかなりたくない、と思わせてしまう。そうではなく、いつも自分がしたいことをして、自分が食べたいものを食べていれば、「大人って自由で楽しそうでいいな」と感じてもらえるとおっしゃっていました。
ふむ、なるほど。
私もいつか子どもを持てたら、自分が食べたいもの沢山作って楽しく過ごそう( ´∀`)

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