木の家と

シンプル・ナチュラル・ていねいに、心地良く暮らす

見せる庭の木と点滴水やり

庭造り進行中です。
道路に面した庭は外構屋さんにお願いして綺麗に造ってもらい、道行く人も楽しめるような鑑賞用の「見せる庭」。
道路に面していない、リビング側の広い方は果樹を植えたり畑を作ったりして作物を収穫できる「食べる庭」。
そんなコンセプトで造ることにしました。
食べる庭はまだまだこれからですが、見せる庭はほぼ完成。
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やっぱり植栽が入ると見違えるな~(*^^*)

根が張るまでは水やりが必要だけど、大きい木へのやり方にはコツがあるとのことで、外構屋さんに伝授してもらいました。
頻度は8月の夏の時期でもしっかりやれば3日に1回で大丈夫だそう。
そして肥料は不要。
木達は根を切り詰められて運ばれてくるので、人で言うなら術後のような状態。
そんな状態で肥料をやるのは、手術直後のぐったりしてる人にステーキ食べろと言ってるようなものなんだとか。
そんなわけで水だけを、しっかりとやります。

コツ①「お湯やり」にならないようにする
木にやる前に、ホースの中に溜まり太陽に熱せられてお湯状態になった水を出し切って捨てる。
蛇口をひねったらすぐあげないで、手で触って、冷たい水が出てくるようになった事を確認してからあげる。

コツ②点滴を打つように、少量ずつ
水量を絞ってほんの少しだけ出るようにし、ホースの口を根元に置き、チョロチョロと長時間やる。
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これ位絞ります。
外構屋さん曰く「一旦家の中に戻って、歯磨きでもしてからまた来る位の気持ちで良い」とのことで、5分弱位放置してるかんじ。
というわけで、ホースを根元に置き・・・
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放置。
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ホースのシャワーで短時間で表面を湿らせても、地中深くへは水は届かない。
根の浅い小さな草花はそれでも良いけれど、大きな木にはこの「点滴水やり」が効果的だそうです。
ただしこれは木の根が張るまでの話。
張ってしまえば基本的に水やりは不要とのことです。
早く元気に根付いておくれ~(*´ー`*)

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